楽天銀行


ネット銀行に代表される一つです。普通ならば大手銀行や、ゆうちょ銀行、信用金庫などのように通帳がありますが、この銀行には通帳がなく、キャッシュカードが通帳の代わりとなります。
口座開設には大手銀行や、ゆうちょ銀行、信用金庫などでは申込書と印鑑(銀行印)が必要ですが、この銀行ではスマホ(スマートフォン)またはパソコンで申し込むことができるのです。これは非常に簡単なことと思います。
カードにはキャッシュカード、デビットカード、クレジットカード、プリペイドカードの4種があります。ここでは、キャッシュカードとデビットカードについてお話ししようと思います。

キャッシュカード

このカードは原則として16歳未満が申し込めます。また楽天会員になることが条件です。入出金はコンビニエンスストア、ゆうちょ銀行などでできます。

デビットカード

このカードは16歳以上の方が申し込むことができます。またキャッシュカード申し込みと同様に楽天会員になることが条件です。このカードではJCB,Visa,Mastercardの3種の国際ブランドから選ぶこととなります。多くの店舗はJCB,Visa,Mastercardのいずれも使うことができますが、まれにJCBが使えない、Mastercardが使えない場合がございます。また、海外旅行で買い物の際にはVisaを選ばれるといいでしょう。
デビットカードはクレジットカードと違い、入金されている金額の範囲でお支払いすることができます。つまり無駄遣いの防止につながるのです。なお、お支払いの際は「クレジットで」、支払回数は「1回で」と言ってください。クレジットカードと違い、デビットカードは1回払いのみで、即時払い(一部例外あり)となるのです。入出金はキャッシュカードと同様コンビニエンスストアやゆうちょ銀行でできます。

ハッピープログラム

楽天銀行会員には非常にうれしいものです。入出金、振込、他行からの振り込まれなどの取引で楽天ポイントがもらえるシステムです。
例えば、水道料金、電気料金などの光熱費の支払い、携帯電話やインターネット(プロバイダー)の月額使用料、年金や給与、ポイントサイトからの振り込みなどがこの銀行の取引に当たります。また楽天証券による取引でも対象になりますが、ここでは省略いたします。
取引の回数または資産残高によって、次の月のランクが決まります。ランクはベーシック、アドバンス、プレミアム、VIP、スーパーVIPの5つです。ランクによって、振込手数料無料回数が最大3回、ATM無料回数が最大7回まで適用されます。

円定期預金

定期預金には、円定期預金と外貨定期預金がございますが、ここでは、円定期預金についてお話ししたいと思います。
金額に応じて7日から10年の間で預けることができ、急な出費などで中途解約も理由を入力することなくできます。
また、満期を迎えるにあたり、「利息を含めた元金を継続して定期預金する」、「元金を継続して定期預金し、利息は普通預金に振り込ませる」、「利息を含めた元金を普通預金に振り込ませる」の3つから選択することができます。

以上が多くが利用される項目かと思います。これら以外にもございますが、詳しくは楽天銀行ホームページへどうぞ。

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