楽天証券


株式、投資信託、FXなどの取引ができます。資産運用で多く用いられているのが証券会社かと思います。

口座開設
まずは証券口座開設ですが、総合口座やFX口座から選びますが、年齢制限がある口座がありますので詳しくはホームページでご確認くださいませ。
口座開設にはマイナンバーカードや運転免許証など顔写真があるカード類は1点あれば申し込めます。

マネーブリッジ(楽天銀行連携)
楽天銀行口座をお持ちの方が楽天証券口座を開設しますと、楽天銀行の普通預金金利が通常0.02%(税引前)のところが、預金300万円以下の部分で0.10%(税引前)、預金300万円超えた部分で0.04%(税引前)まで上げることができます。
さらにこうすることで、株式や投資信託、FXなどの取引、証券口座の入金がスムーズにできるようになります。

投資信託
私が取引しているのは投資信託(略して投信)で、このページでは投資信託についてお話ししたいと思います。
楽天証券では100円からできるだけでなく、通常楽天ポイントで購入することができます。商品によって約定日が異なりますので、すべての商品が毎日1件ずつ注文できるわけではありません。そして、株式向け、債券向け、株式と債券の均等向けと様々です。
1種類のみの運用はリスクが高いので、私の場合は3種類(株式向け、債券向け、株式と債券の均等向け)を運用させていまして、最初は損益がマイナスになりますが、半年後には常に損益をプラスをキープできるようになりました。世界情勢で大きく下げる場面があれば、大きく上げる場面もあります。そんな中でも、長期運用を目的にしているので、いきなり額を上げることはせず、常に100円注文をキープし運用しています。
解約については、損益がプラスの場合は儲けの部分が課税の対象になります。マイナスの場合はそんなので、課税の対象にはなりません。なおその際、特定口座で注文しているときは証券会社が税金部分を差し引いた額が一度証券口座に入り、マネースイープを設定している場合はその日の21:00以降に楽天銀行口座に自動的に移ります。

大手銀行では、1万円からの注文が多い中で、100円注文ができることは非常に喜ばしいことと思いまして、徐々に投資信託デビューが増えていくことを願いたいものです。

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